セルフワークのやり方

セルフワークのやり方

[vc_row][vc_column width=”1/6″][/vc_column][vc_column width=”5/6″][vc_column_text]ステップ1 テーマ選び

① 誰かに言われてイラッときたワンシーンや誰かに何々されてぐさっときたワンシーンなど、
感情が高まったワンシーンを選びます。

誰に何と言われたか、誰が何したかという具体的な行動レベルで書き出します。
相手と長いヒストリーがある場合も、最も感情が高まったワンシーンを選びましょう。

 

②  ワンシーンを 誰が 誰に 何を 何した などの文節に分けます。

誰が / 誰に / 何を / 何した   誰に / 何について / 何と / 言われた など

 

③ 最も感情が高まるポイントに丸をつけます。
具体的な言葉、行為、表情、人など→ それが「反応ポイント」になります。

 

ステップ2 意味を探る

反応ポイントの背景にある「意味付け」ーつまり自分の「解釈」が苦しみを生んでいる部分です。ここでは反応ポイントに隠れた「自分の解釈」を見つけます。

⑦ *解釈を探る質問の例*
Q. 反応ポイントはどんな意味がありますか?
Q. 反応ポイントの言葉、動作がなんて言っている感じがしますか?
背景にどんなメッセージを感じますか?
Q.何されている感じ?(しちゃっている感じ?)
Q.反応ポイントは自分にとってどうまずい感じがしますか?

例 おじさんに/「いま何歳なの?」と/年齢を聞かれた  嫌ポイント→「年齢を聞かれたこと」
ー年齢を聞かれることは自分にとって何を意味しますか?
ー「何歳なの?」という言葉は、なんて言われている感じがしますか?

 

ビリーフやセルフイメージ

Q1. 上記のワークから分かった「解釈・意味づけ」をまとめておきます。

「解釈」を簡単に図に書いて見るともっとわかりやすいです♪

 

セルフイメージを探る

体の感覚を使いながら、イメージや想像を膨らませましょう。

Q. 絵の中の私はどんな姿、大きさ、表情に見える?(色、形、服などの特徴)
Q. なんて言っている? その大きさ、表情は何を訴えている?
Q.私はどんな様子? (安心している?自信ありそう?楽々できそうな感じ?)
Q.何されている感じ? 何しちゃった感じ?
Q.その時の私はどんな私?
Q. いつ頃からそう思っていましたか?
特定の人や場面とリンクしていますか? (例 忙しそうなお母さんが見えるなど)

相手がいる場合
Q. 相手はどんな姿、大きさ、表情に見える?(色、形、服などの特徴)
Q. なんて言っている? 言葉の背景にどんなメッセージがありそう?
Q. その大きさ、表情は何を訴えている?
Q. 何しちゃってる感じ? 何されている感じ?
Q. 相手はどんな人?
Q. いつ頃からそう思っていましたか?
特定の人や場面とリンクしていますか? (例 忙しそうなお母さんが見えるなど)

 

「○○な私」と対話を深めていきましょう♪

さらに深い癒しを体験したい方は
個人セッションをお勧めします。

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