今日の私が100点満点 102点理論

やりたいことがどんどん叶う:102点理論

[vc_row][vc_column width=”1/6″][/vc_column][vc_column width=”5/6″][vc_column_text]102点理論
かつて私は、パニックアタック、ADHD、慢性疲労があり、
仕事もこなせず、何も達成できず、
どうやって生きたらいいのか悩んでいる時期もありました。
そんな時、「ある思考法」をベースに生きはじめると
次々にいろんなことができるようになったんです。

結果、それまで何も達成できなかった私でも、

・セラピストとして活動できるようになった
・文章を書けるようなり、公開できるようになった
(子供の頃から作文が書けませんでした)
・WEB制作できるようになった
(過去に何度も挑戦したけどできませんでした)
・イラストやデザイン制作できるようになった
(これも同じ)

などなど。
次々にいろんなことをこなせるようになりました。

その「ある思考法」をまとめたものが「102点理論」 です。

やりたいことが無理なく達成でき、
問題や課題を着実に解決出来るようになります。

 


どうやるの?


102点理論は、実は単純。
「昨日の私」を100点満点にして、
ほんの少しだけ前進するという思考法です。

「今の私が100点だよ。」
「よく頑張ってる。」
「できることはやった。」という視点で受容し、
大切な自分のためにほんの少しだけ前進するというやり方。

つまり100点とは完璧度ではなく、
自己受容度を指します。


例えば


私はランニングが好きですが、
友人からよく、「走りたいけどなかなか始められない」
「やりたいんだけど辛そうだしー」と言われるんですね。

そういう人に
はまず、
「絶対走らなくて良い!と決めて
靴を履くところまでやってみて♪」と言っています。

「普段走っていない今」が100点満点だとすると、
靴を履くということは、110点くらいの負担だからです(笑)
だから靴を履いたらもう目標達成!笑 すごい!

 

でも靴を履いたら最後、走らない人はほとんどいません。
靴を履くというほんの2点の前進をこなすと、
今後は最初の1歩を踏み出すことがほんの2点になっていて、
すんなり走り出すことができるんです。

 

で、靴を履くのが150点くらいの負担に感じる人は、
可愛いシューズを選ぶところからやってみると良いと思います♪

そうやって助走している間にスイッチが入り、
新たな2点が加わっていくんです。

 

「今の自分」、「今できていること」がもう既に100点満点。素晴らしい。
その大前提で、ミニマムにできることを重ねていく。

これはランニングに限らず、あらゆることに共通します。

このスローステップを重ねていくと、気がつくといつの間にか
ビックステップをこなしてしまうんですね。
かつて「200点」だったことが楽々こなせるようになっています。

でも、ほんの少しの負担でいいので楽チンなんです。

 


I am OK 100点満点」で行こう


ただ単に2点ステップをこなしていくのと、
100点ベースで2点ステップをこなしていくのでは大きく違います。

ちなみに…かつて何も達成できなかった私ですが、
どちらかというと向上心が強く、
興味の持ったことはなんでも挑戦する人でした。

なのになーんにも達成できないんだこれが笑

なぜかというと、「赤点30点の自己評価」だったからなんです。


「32点」だと辛い・続かない


ここらで、赤点30点のときの弊害を考えてみますね。

自己評価30点ベースだと
まず理想の100点になるために
いきなりビックステップを課してしまうことがあります。

例えば、

太った私大嫌い!
毎日絶対5キロ走る!

というように。

「30点の私」が「100点の私」になるために、
いきなり「70点分の負担」を強いるようになります。
負担が大きく、ルールが重なれば重なるほどつらいです。

・朝5時に
・1キロ5分で
・毎日5キロ
・ノンストップで走りきる。

など。
あーもうやりたくない(笑)

 

もちろん!目標を掲げるってすごく大事です♪

でも、自己否定ベースに
高い目標を掲げれば掲げるほどギャップは大きくなり、
負担感は大きくなります。

大きな変化や負担は
無意識が許してくれません。
脳の機能としても、現状を維持するということはとても自然なことなんです。
だから、負担の幅がどれくらいあるのかは、大事。

 

私の場合、節約するぞ!と決めると買い物の衝動が増え、
ダイエットするぞ!と決めるとどんどん食欲が増えます(笑)


他人基準ではなく、自分基準が大事


普段3キロずつ走っている人にとって5キロ走ることはたやすいことです。
そういう時は2点負担です。
でも普段走っていない人が靴を履くのは10点!
それは大変な労力がかかります。

だから、出来事の凄さや一般常識は関係なし。

他人の業績や社会常識は一切無視して、
自分を軸にすることがすごく大事。

なので、既にできている人や、
プロの人と比べちゃダメ♪

既にできている人は、2点分を既に繰り返した結果であり、
プロの人は、2点分を死ぬほど繰り返した結果です。

もう既にできてる人にとってはそれは楽チンなこと。0点負担。
でも「今日の私」がそれをこなすのは10点の負担!!
それってすごいでしょ!

理想の状態かどうかの白黒思考より
どれだけ自分が負担を感じたのか、
どれだけ自分が頑張ったのか、いたわり思考でいきましょう^^


まとめ


今日の私が100点。

無理なく、負担なくできる第一歩を自分にやらせてあげよう。

一歩踏み出したら102点をお祝いしましょう。

それがたとえ、靴を履くという小さな一歩でも^^[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]