プロフィール

こんにちは 心理セラピスト 湯浅和子(ゆあさわこ)です。

セラピスト和子

かつて私は、パニック障害、慢性疲労、摂食障害、ADHD、うつ症状があり、
本当に生きづらかったです 😯  自己肯定感も低かったですよー。

そこから自分を癒すワークを重ねることで症状は全て寛解。
今では自分の資質や才能に合わせて仕事をクリエイトしつつ、
自由な生き方を楽しんでいます。

この経験から自己愛を育てるカウンセリング、
夢を叶えるサポートしています。

そんな日々重ねてきた幸せの法則を、私の癒しのジャーニーとともに
シェアしたいと思います。

子供の頃

誰でも子供の頃を振り返るのは大事なことです。
なぜなら、幼少期に信じた世界観、そして自己像がその後の人生の基盤となるからです。

そんな私の子供時代はというと
母は統合失調症、父はいつも仕事をサボっているという(笑)
なかなかユニークなファミリーで育ちました。

覚えている限り、父から一度も褒められたことがなく、
外食に行ったことも、家族旅行に行ったことも一度もなく(笑)

忘れられないのは、我が家では猫を飼っていたのですが、夏にノミが大量発生!
体中、100箇所以上刺されても病院に連れていってもらえず、駆除もしてもらえず。
怖くて怖くて眠れない日々が続きました。

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誰かに頼ると迷惑がられるような感覚があり、
病院に行くということさえ罪悪感がぎっしりでした。
誰も頼れないという思いで、すっかり心を閉ざしていましたね。

自分に対して、恥の概念、迷惑感、無力感満載でした。

これが世界の土台なわけですから
そりゃぁ生きづらいよね、と思います。

社会人時代 なんてダメな私!生きづらい!

明治大学を卒業後、東京海上火災保険に総合職として入社。

でも会社ではミスが続きました… 😆
そして2008年にADHDと診断を受けました。
幸い、大学にも行きドロップアウトすることもなく
何とかやってきた私はグレーゾーンだったかなと思っています。

小学校の頃から宿題も出せなかったし、ノートも取ったことがありません。
学校生活どうやって乗り切ったんだ(笑)と考えるとおかしいのですが。

そして社会人になり…
事務ミスが続いたり、ありえない忘れ物を多発、、、

グレーの発達障害の多くの方が社会に出てからがつまづくと言いますが、私もまさにそうでした。

自己肯定感があれば、自分の得意分野を生かして生きていたでしょう。
私もADHDの方に多いように、アイディアや企画、芸術関連は得意でしたが、
得意なことを仕事にするという発想が全くありませんでした。

自己肯定感も低く、幼少期の貧乏生活がとても辛かったので、
一心でいい会社を目指し、向いていない仕事に自分を無理やり押し込んでいました。
夢を追うということがとんでもなくわがままのことのように思っていたのです。

当然、会社生活も途中から辛くなり、ミスが続いての低い自己肯定感や、
本来できないことを無理にやっている辛さなどなどが重なり、鬱状態に。

パキシル(抗うつ剤)を飲みながら会社に行ってましたが、
残念ながら私には全然効きませんでした。

書籍「毒になる親」との出会い

さて、会社で失敗続き、うつ状態だった私ですが、
幸い、ダメな自分を変えようと向上心だけはあった私。
自己啓発をやったり、精神科に行ったり、発達障害の検査をやったり、栄養療法をやったり、
普通の病院での検査もいろいろやりました。

ですがトラウマのエネルギーががっつり残ってた私には効果なしー。
当時は、何をやっても変わりませんでした。

そんなある時、「毒になる親」という本に出会います。
生きづらさの原因は、幼少期の体験がベースになっていることを知って目からウロコぼろり。
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本の中で「対決」ワークという、両親に向かって胸の内を告白するというワークがあります。
面と向かって不満を親に突きつけるワークです。
実際に言うのはさすがに無理かなと思ったので、
出さない前提でお手紙を書くことにしました。
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子供の頃からの思いを書き連ねたところ….

….

….

 

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すごく気持ち悪くなり、1週間寝込むことに。

 

30年来の辛かった出来事をつらつらと書いていくと、
被害者の私に激しく同化してしまい、
そのまま苦しみのどん底に落ちてしまいました

(ちなみに対決ワークは境界線を取り戻すときに効果的なワークだと思います)

叡智の声 上から見なさい 

そんな私に転機が訪れました。

ある日のこと。
当時、私には怒り癖のある友達がいました。
その友人は何か不満なことがあるとそれが些細なことでも怒り出し、攻撃してくる友人。
一緒にいて不幸な関係をなぜか続けていた私。

ある時、その友人に人前で怒鳴られながら、なんだか頭がぼーっとしていると、
ふと、ビルの窓から山手線が目に入ります。
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ぼーっとしながらも、電車の全容が見え、ふと、「え、電車ってこんなに長いの?」と、
どうでもいいことにびっくりした私(笑)

「そうか。上から見ると全体がわかるんだな。」と心の中でつぶやいた瞬間、
何か稲妻のような感覚が走りました。

上から見なさい。
上から見ればわかるよ。
という声のようなひらめきが起き、

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私がどうしてこの関係を続けていたかー
恐れの姿が見えました。

一人ぼっちで愛されない私が見えたのです。

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それはまるで一瞬のうちに伝わってきて
時間を超えているようでした。

「そっか、自分のことを汚くて一人だと思ってるから、
こんな関係にしがみついてたのか!」

恐れの源がわかると、しがみついていた自分がちゃんちゃらおかしく思え(笑)
そのままあっさりそのお友達と関係を絶つことができました。

叡智が伝えたことは、
今起きている痛みは、
突き詰めると自分の「恐れ」があるということ。

自分がどう自分を見ているか、
何を自分が恐れているか、その源を見るように。

目の前の世界しか見えていない時は恐れは見えない。
目の前の世界にはまっている時は新たな視点を得ることはできない。

上から俯瞰して見なさい。
そして恐れを見なさい。

と伝えてくれたのです。

前述した「対決ワーク」で自分が書いていたことは、
全部、自分が被害者でした。
毒親に人生を台無しにされた無力な被害者。
その物語は私に力を与えてくれません。

自分の状態を相手のせいにしている時、
私たちはとても苦しみます。
「相手のせいで」という構図は、
相手に主導権があって、苦しみの選択権が相手にあるからです。

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もちろん、それが悪いわけではないんです。
目を覚ますために怒りのエネルギーが必要なことは結構あります。

自分の思いに寄り添いつつ、理解しつつ、
その上で自分がどんな自分だと信じたのか、
自分が世界にどんな意味をつけたのかを探しに行きます。

それは自分に力を取り戻してあげるためです。

世界は、自分の内なる世界の投影です。

このことが腑に落ちると、
私たちは失っていた力を一気に取り戻すことになります。

誰もあなたを傷つけることもできないし、
誰もあなたを蔑むことなんてできません。

自分を傷つけられるのは自分だけなのですから 😯 

 

覚醒体験

心の仕組みを垣間見ることができた私は、
日々、自分が握りしめている価値観を楽しんで探していました。

そんなある日のことー
自分が「女性のスタイル」に注目していることに気がついた私。
体型が気になるあまり、無意識に注目してしまうのですね。

その日は静かに、自分の中にある「痩せている・太っている」という基準を
見つめていました。

穏やかに自分の思いを見つめていると、ふと、
どこからが太くて、どこからが細いというのだろうと思いました。
しまいには、なんでその人が「女性」だとわかるのかと思いました。

車内の人を見つめながら、
「それを決めているのは誰ですか?」
という声にならない声がまた響き、

ふと、「細い」か「太い」、「女性」か「男性」を決めていたのは、
所詮「自分」だったと気がついたとき、何かがパッとはじけました。

圧倒的な感覚が押し寄せてきて、私は「止められない」とさえ思いました。

そして次の瞬間、
全ては、ただ在るだけになったのです。

人でもなければ女でも男でも、老人でも子供でもありません。
どの「部分」にも名前はつきません。
聞いている音楽もどこか遠くに聞こえ、
息をしていたかどうかも分かりませんでした。

全ての物はただ在るだけで、そして何も無かったと分かった時、
私は電車の中で笑ってしまいました。

今まで散々、何かが劣っていると思って苦しんだり、
常に何かが足りないと思ってたんですから、
ちゃんちゃらおかしくて、笑いがとまらないのです。

私たちは、常に、全部だったのですから。

私たちの本質は、喜びのソース!
全知全能の想像主だったのです。

地球に呼ばれて

2016年頃。謎の望郷の感覚がしばらくずっと続いていました。
ビビットな自然のビジョンがしきりに目に映り、
そして何とも言えない切ない感覚が続いていました。

ある時「あなたの記憶を消さなければいけなかった」という声が響き、
私は意味不明ながら大泣きしていました。

そして公園に出向き、木に触れると、
やっとつながったーという安堵感に包まれました。

実は私はスピリチュアルなことは否定していて、
地に足のついた?カウンセラーでしたから、
この望郷の感覚も、何かを投影しているにちがいないと疑ってかかっていました笑

確かに、親を懐かしむような感覚と似ていたかもしれません。
だけどその感覚を通り越して見えてくるものは、
子供の頃、ずっとそばにいた自然のスピリットでしたー。

ずーっとこの感覚に包まれていたということを私はようやく思い出してきました。

子供の時には誰でも、
土に触れ、花と語り合い、
風に守られ、自然とつながっていたのです。

そして、自然とのつながり、地球とのつながりを失ったことが
これほどの痛みとして残っているとは夢にも思いませんでした。

そしてガイアから、地球に意識を合わせる必要があること、
周波数を合わせる必要があることを知りました。

アセンションの失敗を思い出す

ある時、一見何でもないSF映画を見ていました。
エンドロールでふとビジョンが映り
かつてアセンションで目覚められなかった時の感覚が蘇ってきました。

「失敗した、失敗した、目覚められなかった。
助けれない、助けられない。
沈んでいく、沈む!」
そんな言葉が響き、
何でもないエンドロールで号泣してしまった私(笑)

しかし、この感覚を思い出したことは
私の進むべき方向性を確かなものにしてくれました。

輝く人で溢れる星に

ある時受け取ったメッセージとビジョンは
「この星は喜びを生きる人でいっぱいになる」
というメッセージでした。

それは過去でもあり、未来でもあるのですが
その世界では、誰もが、人との違いを喜んで表現していました。
ただただ、私はこれが好き、僕は苦手、、、というように、
人との違いは、個性を知るための喜びのエッセンスです。

そして自己愛から自分を知り、
自分の胸が踊ることを、喜びから創造していきます。

のちに、レムリアや縄文時代はそのような世界だったことを知り、
改めて、その世界が再生されつつあることを実感しました。

さて、地球は変化を迎えようとしています。
これからの地球は一人一人が自分を愛し、自分の才能を貢献し、
自らが光を放っていく時代です。

自分が何が好きで、何が得意で、今何をしたいのかー。
喜びから自分を表現する。
そんな世界になっていきます。

地球はそれを求めています。

地球の呼び声に応えるのは
今に生きる人全員の使命です。

 

 

 ABOUT ME 

資格・講師・ボランティア活動等
資格
JMET認定 EFTアドバンスプラクティショナー
マトリックスリインプリンティングプラクティショナー
ロンドンホリスティックヒーリングカレッジ カウンセラー養成講座受講

講師
OAD心理セラピスト養成講座 愛着障害講師

その他の活動
東北の被災地へ カウンセリングのボランティア活動に参加しております