プロフィール

こんにちは!カウンセラーワコです。ユアサワコと言います。
カウンセラー歴8年目。セッション経験は3000件以上になります。

私は昔から人と同調しやすく、エネルギーに敏感な体質でした。

カウンセリングを始めた当初は、自分の性質や体質が良く分かっておらず
よくクライアントさんと同じ症状や同じ気持ちになったものです。

ある時、トイレに行きたいと思うとパニックアタックに見舞われるという
クライアントさんがいらっしゃいました。

テーマを伺う前だったのですが、セッションの2日ほど前、
ふとトイレに行きたいなと思った瞬間、
目の前が暗くなって息が苦しくなり、まさに同じ症状に見舞われました。

その後ワークをして回復しましたが、
思い返せばセッションではこういったことがよく起こりました。

心の探求が大好きだったのであまり疑問を持たず、
ずっとカウンセリングを続けてきました。

私は全身全霊で人に共感しようとするところがありましたが、
あるところから、
「一番大事なのは同調(共感力)ではないな」と気づきます。

なぜなら、
どんなに親身に寄り添ったところで
その人のエネルギーが変わることはないんですね。

だからこそ、
どういう時に人が変わり、
どういう時に人は停滞するのか。。。
長年のセッションで積み上げてきた答えがあります。

人が本当に変化するときはいつも同じ。
その人が自分の本質に触れた時です。

タマシイの「知りたい」を知った時です。

その人の本質部分が出てきたときには、
必ずエネルギーは高くなります。

そういうときには人生は自然と好転するし、
思いもよらなかった解決策が思いついたり、
行動も変わったりします。

だから、
人生を変えるには、
内側のエネルギーを変える必要があるー

そして
一番エネルギーが高いのは、その人の本質ー
つまりタマシイが現れている時なのです。

そういうわけで、
「タマシイ」目線のカウンセリング
というコンセプトが生まれました。

私のストーリー

幼少期 〜ビリーフ形成時代〜
統合失調症のお母さんと、基本仕事してないお父さん笑 という家庭で育ちました。
ちなみにお父さんには褒められた記憶がないですね 😉

子供の自分には、状況をそのまま受け取るしかありませんでしたから
母が精神疾患であることに恥の感覚が強くなり、
そして不安もとても強くなっていました。
根づいた劣等感から「優秀な人」を目指すようになりましたね。

後からわかったことですが、お母さんもエンパス体質で邪念にとらわれやすく、
お父さんも優しかったために他の人のエネルギーをめちゃくちゃ受け取っていました。
エネルギーがパンパンで、人とのやりとりが辛く、社会に出ることが難しくなっていたんですね。
その上、受け取ったエネルギーに圧倒され、他人を見るゆとりがなくなっていた父は子供を愛情を持ってケアすることができなくなっていました。

私たちも寂しかったけど、
お父さんもめちゃくちゃ寂しかったと思います。

才能を活かしきれなかっただけで、
ずっと葛藤してたのだと今ならわかります。

そうこうして、大学生、社会人と進みー。
超ド級の劣等感と、大事にされない感覚をたずさえた私は
会社では人間関係もめっちゃ緊張してました。

劣等感から「できる女」を目指してw
キャリアウーマンぶりました笑
なんかキツイっていうか、とがってたと思います。
顔が怖いってよく言われた笑

もちろん、劣等感エネルギーを土台にしてたらうまくいくはずありません。
仕事は失敗続きでしたね。

一時は体調も超悪く、いろんな検査をしたのですが、
結局病気は見当たらず。

そういうわけで、自然と心理の方に気持ちが向いていきました。

最初の癒し期
癒しの旅路に入ると、最初は劣等感や不足感を癒していきました。
主に感情解放やインナーチャイルドのワークです。

自己愛を回復するのにセラピーは大変役立ちました。
そして迷わずカウンセラーになりました。

ある時から、自分の体に感じる感覚と、クライアントさんの心模様が一致しているということに気づいてきました。

あるサイキック講座に参加した時、
自分の後ろに参加者が立ってその人をリーディングする練習がありました。
気づかれないようこっそりと後ろの人が変わるのですが、
でも、人が変わるのは歴然としています。
放つエネルギーが全然違うのです。
そして、人が放つエネルギーを翻訳するとほぼ合っていました。

格闘技との出会い
ひょんなことから自分とは全く無縁だった格闘技をやるようになりました。
(クライアントさん大笑いw イメージと違うらしいです笑)

ちなみに、スパーリングをする時が最も感じる力が高まります。
なぜなら、思考をオフにして本能全開になるからです。

その時に目の前に立った人のエネルギーは本当によく感じられます。

その人のエネルギーが、
動きにそのまま現れるのです。

例えば、泣きそうなエネルギーで弱々しい人は
弱々しくパンチし防衛ばかりに力が入ります。

甘えたい傾向ある人は、
エネルギーがぐにゃぐにゃで
なんと巻きつこうとしました。

こうやって無意識に人はエネルギーでのコミュニケーションをしているのか!と
驚きましたね。

そんな経験を通して、
心模様を変える = エネルギーを変える  = 人生が変わる!
ということを実感してきました。

ところで私はサイキックではありません。
タマシイって言葉を使っちゃうと、
どこに住んだらいいですか?とか、人生相談を連想しやすいと思うんですが、
全然わかりませんので笑

私がやっていることは
自分の感覚(エネルギー的感知)と、カウンセリングでクライアントさんの心を掘り下げることによって答えを導いていくことです。

それこそがきっと人生を前進する最大のヒントになると思っています。

最後に
タマシイを生きることは
自分を生きること。

心のブロックをベースに
人生を生きるなら、
それはただのロボットです。

ロボットになりたいのかー
それとも
躍動感をもって「自分」を生きたいのかー

心と心で語り合い、タマシイとタマシイでぶつかり合いたい、
それが私の心からの願いです。