ワークをしても感覚がずっと残ってしまうーなぜですか?

「セルフワークをしていても、
ずっと感覚が残ってしまう。。なぜですか?」

「セラピーで随分楽にはなったけど、
なんか人生がハッピーではない。。。どうして?」

そんなご質問をいただくことがあります。

ワークを重ねてもネガティブな感覚が残ってしまう時、
考えられる理由は幾つかあるのですが
今日は特に大事な理由を1つご紹介したいと思います♪

 

感覚がずっと残っている時ー
それはハートからのメッセージかも

例えば、
自分のことを能力がない人間だとか
無力な人間だと思い込んでいて、
ずっと挑戦しないで生きてきたとしましょう。

すると「外に出たい」「自分を表現したい」という
ハートの衝動は一層高まってきます。

外に出たいよ!
自由にしてよ!
って感じで。

私たちが間違ったペルソナを着て、
自分のハートを無視した生き方をしている時
何かがおかしいという違和感が起きます。

セラピーによって和らぐのは
ショックやトラウマのエネルギーのみ。
ハートの情熱が消えることはありません⭐︎

だから、下手すると(?) 癒されれば癒されるほど、
現状への違和感が高まる場合だってあるんです。

ハートは
もっと自分が輝ける場所を求めているかもしれないし、
もっと自分を表現したいかもしれません。

ハートが望むことを
自分に許していない時には
違和感はアラートとなって続きます。

 

クライアントのAさんもまさにそんな例でした。
Aさんは、本当はプロの講師として活動していきたいと思っていましたが
サポート役だけをずっとやってきたのです。

自分は能力がないと思い込んでいて、
雑用くらいしかできないと決めつけていたのですね。
表舞台に出るにはふさわしくないと
自分を押し込んでいたのです。

でもハートは心底、「挑戦したい!」と叫んでいました。

そんな時、ハートを無視していたら
仕事に対する不満は高まるでしょう。

ハートの声に気付いたAさんは、
新たな一歩を踏み出し、最終的には独立されました⭐︎

 

そういうわけで、
私たちには
癒すべき感情と、
耳を傾けるべき感情があります。

 

癒すべき感情
傷ついた心の痛みです。

心の痛みは共感しいたわることが大切。
それはセラピーが助けになるでしょう。

 

耳を傾けるべき感情
ハートを無視している時の痛みや
自分らしさを抑えている時の痛みです。

それはセラピーによって解消するべき感情ではなく、
答えるべき感情だと思うのです。
自分らしさを尊重する必要があるし、
一歩踏み出すことが大きな癒しになります。

 

十分にセラピーをしても何か感覚が残っているなら、
それは「耳を傾けるべき痛み」なのかもしれません。

ハートはあなたに大切なメッセージを伝えているのかもしれませんよ⭐︎

「自分を生きて欲しい」、
「私を自由にして!」、
ってね。

その声に応えて、
「自分を尊重する!」と決断すると、
その瞬間から残っていた感覚は吹き飛んでしまいます。

本当の声に気付いたら、
前よりももっと充実した感覚で
日々を過ごせるようになっていきますよ♪

わこ
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