[vc_row][vc_column width=”1/6″][/vc_column][vc_column width=”5/6″][vc_column_text]「ありのままの自分をOKにしたら、ダメな状態で甘んじるんじゃないかって思うんです。

そうなると成長しなくなったり、わがままになったりしませんか?」

そんなご質問をいただくことがよくあります。

例えば、
「太ってる私でOKだったらどんどん太っちゃいませんか?」
「
お金の不安がなくなったらどんどんお金を使っちゃいませんか?
」
「だらしない私でOKだったら家事とか掃除しなくなりませんか?」
などなど。

 

そんな時にオススメなのが、
自己愛が高かったらどうするだろう
と問いかけてみること。

今悩んでいるテーマに対して、
もし自己愛が高かったら自分はどう行動するのか?
それを想像してみると分かりやすくなります。

 

例えば、
健康を害するほど体重オーバーしていたらどうでしょう?
自己愛が高ければ
健康な食事をしたり、
ダイエットをするでしょうね。
自分が大切だからこそ、愛ある「挑戦」を選びます。

 

また、自己肯定感が高ければ
痩せてるかどうかより、心地いい体重を大事にすることもあるでしょう。
自分が大切だからこそ、愛ある「現状維持」を選びます。

 

ところで、私たちの行動をざっくりと分けたら、
この「現状維持(ありのままの尊重)」か「変化(行動や挑戦)」の2パターンです。

 

愛情から「変化」を選ぶときは、
問題に真摯に向き合い、
前向きに課題に取り組んだり、
工夫したりして乗り切ります。

逆に、
愛情から「現状維持」を選ぶ時は、
そこには自分に対する自信や、
優しさ、いたわりがあるんですね。

今日は部屋が汚いけど、
自分の体を休ませてあげよう!という感じで。

 

愛情から「変化」か「現状維持」を選ぶときはとっても楽です。
しかもパワフルで物事が前進していきます。

 

で、逆に「自己愛が低かったらどうするのか?」も考えてみますね。

実は、自己否定がベースだからこそ
愛のない「現状維持」を選ぶこともあります。

例えば、本当はアルコール依存の問題があるのにうやむやにしてしまったり、
DVなど不幸な関係を続けてしまうということもあるでしょう。
自己卑下からやりたいことを挑戦しないということもありますね。
愛のないあきらめは、「どうせー」とか「面倒臭い」といった言葉がくっつき、
結局のところ執着でいっぱいです。

否定感があるから成長できるとは限らず、
むしろ「現状維持」を選ぶことだってたくさんあるんです。
(私はそうでした^^)

 

一方で、自己否定から愛のない「変化(行動)」を選ぶこともありますよね。
本当は体が限界なのに、掃除するべき!人の役に立つべき!とムチうったり、
自分がダメ人間だからと試験や資格に追い立てたり。
失敗した時の自分責めも辛いものがあります。
(私はそうでした2^^)

愛のある「変化」は楽ですが、
愛のない「変化」は辛いです。

 

こうやってみてみると、
自己受容が高くても低くても
「変化・挑戦」することもあるし、
「現状維持」することもありますね。

だから、自分を受け入れるということが、イコール あきらめることや
問題をなぁなぁにすることにはなりません♪

自分を受け入れるということは、
「変化」も「現状維持」も
あらゆる選択を愛情からできるようになるってことなんです^^

 

経験上、自己愛から選んだものは「変化」だろうと「維持」だろうと最も良い選択になります。
逆に自己否定から選んだものは何であれ苦しいです。

 

なので最も大事なのは
「自己愛」ですっ♪

 

まずは、良い自分か悪い自分か、
成長してるかしてないかという白黒思考から、

自分を大切にしているか、
自分を尊重しているか、
いたわり思考で考えてみませんか。

 

まず、悩んでいることに対して
「自己愛が高かったらどうするだろう?」と
問いかけてみます。

出てきた答えに対して、次は
自分に許しているだろうか
とぜひ確かめてみてください。

休むこと、NOということ、助けを求めること、
挑戦すること、楽しむこと、自分を表現することなど、いろいろあるでしょう。

それを自分に許しているかどうか、
もし答えがNOなら、なぜNOなのかを
自分に問いかけていきましょう。


ハートの声と違う時


ハートの声と葛藤してしまうということもありますよね。
「(体に負担があるのに)ダイエットできない」
「新しい仕事をしたいのに不安」
というように。

・やりたいのにできない(新しい挑戦など)
・やめたいのにやめられない(中毒症状など)
・やるべきなのにやりたくない(確定申告などの決まり事など)

などなど。

そんな時こそセラピーの出番です!

体が本当に望むことや、
自分が一番必要なことをやらせてあげられないということは
必ず何かブロックがあるはずですから♪

 

良いか悪いかの白黒思考から、
自分を大切にしているかどうかのいたわり思考へ

愛のない「変化・維持」から
愛のある「変化・維持」へ

シフトしていきましょう♪

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